マンションに家具を入れたら思ったより狭かった!?

マンションに限った事でなく建て売り住宅でもそうですが、「リビング12畳」と書かれていても家具を実際いれてみると想像していた以上に狭くなる場合があります。特にマンションは採光と通気といった住居としての法律上の問題から、集合住宅として間取りが一戸建てよりも自由度が低くなりますから注意しましょう。

マンションのリビングにはたいていバルコニーに直結する広い窓がありますが、せっかくの開放感を潰して家具を並べるのはちょっと寂しい…。景観・眺望をアピールポイントとしたマンションはかなりの幅をとっている事もあり、リビングに家具がどれだけ入るのか実際にモデルルームやきっちり設計図面を見て確かめましょう。

図面で幅10mと書かれていたら、それをcmになおしてモノサシで10cmに置き換えて線を引き、、縮尺が同じになるように図面を新たにつくって、そこへ家具を配置してみればどれだけ家具が場所を取るか少しはイメージがつくと思います。

モデルルームに行く場合は家具の寸法をメモっておく事も大切ですが、そもそも搬入できるかどうかも確かめておきましょう。「廊下狭すぎて通れない!」という事がないように。。加えてマンションの天井は低めな事もよくありますから、天井の低さ+太い柱+圧迫感ある梁で家具の高さが合うかもチェックを!

部屋の広さは「○○畳」「○○m^2」だけでは分からない!
景観が良い=窓だらけだと家具の置き場所がなくなる!
家具が実際におけるか、搬入できるかシミュレーションを!
太い柱と梁の存在感はデカイ!天井もさらに低く。。

マンションのデメリット。隣家や組合の存在
マンションのデメリットとして共用部分の利用問題や、管理組合が運営不全に陥る事が心配